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2012/10/18

肝心なときにバッテリー切れ!? 設定の見直しで節電効果をアップ! スマートフォンのバッテリー対策

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「普通に使っているだけなのに、すぐにバッテリーが切れてしまう…」、これはスマートフォン利用者の多くが抱える悩みです。いざという時に使えないという状況を避けるため、予備のバッテリーやポータブル電源を持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。一方で、初期設定を見直すことで、バッテリーを長持ちさせることができます。今回は、バッテリーの駆動時間を延ばし、快適なスマートフォンの利用環境を実現するためのテクニックを紹介します。

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あきらめていませんか? スマートフォンのバッテリー問題

スマートフォン利用者ならだれもが、「しっかり充電しておいたのに、半日程度でバッテリーが切れてしまった」というような経験があるのではないでしょうか。トレンドマイクロの調査によると、スマートフォン利用者の約47%が「バッテリー消費が早いこと」に悩んでいることが分かりました。(※)

図:2012年1月トレンドマイクロ調べ

スマートフォンの急速なバッテリー消費には、いくつかの理由があります。

スマートフォンは、従来型の携帯電話に比べ、高性能なCPUや大容量のメモリを搭載しており、そもそもの仕様として大きな電力を必要とします。また、画面を見ているだけでも、バックライトの電力が消費されます。さらに、3GやWi-Fi、Bluetoothなどのさまざまな通信センサーは、待ち受け状態でも常に電波を送受信し、バッテリーを消費し続けます。

便利なスマートフォンも、バッテリー切れでいざという時に使えなければ困りものです。
予備のバッテリーを持ち歩くことも一つの対策ですが、初期設定を見直すことで、そもそものバッテリー消費を抑制するという抜本的な対策をすることができます。

※2012年1月トレンドマイクロ調べ

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