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2013/08/08

無断コピーや勝手な投稿がトラブルの火種に!? インターネット上でトラブルを避ける3つのポイント

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  • ふとした発言や写真の無断公開で反感を買うことも!?

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ふとした発言や写真の無断公開で反感を買うことも!?

インターネットは必要な情報を収集できるだけでなく、個人が自由に情報を発信できることも大きな魅力です。TwitterやFacebookなどのSNSは情報発信ツールの最たるものであり、簡単な登録を済ませるだけで始められることなどから急速に普及しました。SNS上ではパソコンやモバイルデバイスを通じて気軽な情報発信が行われる一方で、思慮に欠けた発言や投稿をしてしまい、トラブルに巻き込まれてしまうケースもあります。

Twitterでは不用意な発言により、アクセスや反論コメントが集中する、いわゆる炎上に陥ってしまうケースが相次いでいます。たとえば、著名人の誹謗中傷や自身の犯罪や反社会的行為の自慢を書き込んだり、一般人や著名人のプライバシー情報を流出させたりする行為が炎上※の引き金になります。

また、2013年3月には名古屋駅での犯罪予告を冗談で書き込んだ人物が逮捕されました。Twitterでは、リツイートやお気に入りを増やしたいがためにわざと犯罪予告を書き込んで炎上を起こそうとするユーザもいますが、社会を脅かす投稿をすればただの悪ふざけでは済みません。さらに、実名をあげて個人や法人への誹謗中傷のコメントを書き込むのもインターネット利用上の重大なマナー違反です。

※発言をめぐって、非難のコメントが殺到する様子を指すネット用語

もう1つ注意したいのが、写真におさめられた人物の承諾を得ずにSNSに投稿してしまう行為です。

電車内の一般人を撮影し、無断でSNS上に拡散したユーザのモラルの無さがインターネット利用者の反感を買い、炎上に発展したケースもあります。また、気心の知れた相手であっても、承諾なしにSNS上での写真公開はすべきではありません。たとえば、友人と遊びに行ったイベント先で一緒に写った写真を本人の承諾なしにFacebookに公開し、タグ付けしたとします。もし、友人がFacebook上でつながっている他の友人との別の約束を断って、イベントに参加していた場合、あなたの友人だけでなく、約束を断った先の相手にまで不快な思いをさせる可能性もあるのです。プライバシー情報の公開に慎重で、SNSに自分の写真を一切投稿しない人もいます。その人が望まない情報の勝手な公開は、プライバシー侵害になることを肝に銘じることも重要です。

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