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あなたはだれと同じタイプ!?ネットのふるまいでわかるキャラクター診断

2016/06/23
あなたはだれと同じタイプ!? ネットのふるまいでわかるキャラクター診断

みなさんは、ネット上でどのようにふるまっていますか? ネットはとても便利ですが、利用時に注意しなくてはならないこともたくさんあります。ネットでのふるまいに関連する4つの質問に「YES」か「NO」で答え、is702の4コマ漫画「ひろしとアカリのセキュリティ事情」に登場するどのキャラクターと同じタイプか診断してみましょう。

4つの質問で判定 ネットのふるまい、あなたはどのタイプ?
Q.1
「実名を出さずにSNSを利用している時は、実名登録のSNS利用時に比べて言葉づかいが荒くなる」
回答 YES
回答 NO
A.1
実名ではなく、ニックネームを登録するSNSでは匿名性が保たれているため、無責任な発言や粗野な言葉づかいをしても構わないと考えている方は要注意です。ある程度、知識のある人物であれば、過去の投稿内容や友人関係などから氏名や住所、学校/勤務先、顔写真などを割り出し、個人を特定してしまいます。特に社会人の場合、無責任な発言により招いた炎上トラブルに勤務先を巻き込んでしまう可能性もあるのです。SNSでの発言は実社会での発言と同じということを認識し、見る人に不快感を与えたり、読み手の誤解を招いたりする発言を慎みましょう。
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Q.2
「SNSでは、新しい情報をどんどん取り入れられるよう面識のない人とも交流を広げている」
回答 YES
回答 NO
A.2
友人や知人のみならず、面識のないユーザともつながって交流の輪を広げられるのがSNSの魅力の1つです。たとえば、Twitterでは、趣味嗜好の近いユーザをだれかれ構わずフォローして興味のある情報を収集しやすくしている方も多いのではないでしょうか。ただ、見ず知らずの人とむやみにつながるのはトラブルの元。その中には悪意を持ってあなたに近づき、プロフィールや投稿内の情報を収集して犯罪に悪用したり、悪質な名簿業者に売却したりしようとする犯罪者もひそんでいます。異性のフリをして近づき性的な写真や動画の交換を持ちかけ、それらの公開をネタに脅迫する手口も確認されています。SNSでは、友人リクエストの承認に慎重になるとともに、適切な情報公開範囲を設定しましょう。
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Q.3
「SNSは友人や他人の書き込みを見るために利用することが多く、自分からはほとんど投稿やコメントをしない」
回答 YES
回答 NO
A.3
SNSでの投稿やコメントに責任が伴うことを自覚していますか? SNSでは気軽に情報発信できるがゆえに、ついうっかりとした発言をしがちです。思慮に欠けた投稿やコメントをしてしまった結果、トラブルに発展してしまうケースも見られます。犯罪自慢のエピソードや悪ふざけした写真の投稿などはもってのほか。友人や知人と一緒に写った写真をSNSに公開する場合も、事前に本人の了承を得るのがマナーです。SNSで投稿やコメントをする際には、一度立ち止まり、だれかに不快感を与えたり、読み手の誤解を招いたりする内容が含まれていないことを確認しましょう。
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Q.4
「おもしろそうなアプリを新しく見つけたら、とりあえずインストールして一度は試してみる」
回答 YES
回答 NO
A.4
SNSやメッセージアプリ、オンラインゲームをはじめとしたおもしろそうなアプリを見つけたときに、一度試してみるのは悪いことではありません。ただ、使い始めてみたものの、使いづらかったり、途中で飽きたりしてしまい、アカウントをそのままにしてアプリを放置してしまうこともあります。これはセキュリティの観点で望ましくありません。なぜなら、なにかの拍子にログイン用のID/パスワードを悪意のある第三者に破られてしまった場合、アカウントを乗っ取られ、そこに残している情報を悪用されてしまう恐れがあるためです。しかも、自身が使っていない場合、第三者によって友人や知人に悪意のあるメッセージを送られるなどの悪さを働かれても気づきにくくなります。使わなくなったアカウントは放置をせず利用をやめるタイミングで都度解約することをおすすめします。
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