is702

2005/07/11

スパイウェア特集
こんな症状に要注意!
神出鬼没なスパイウェア。こんな症状が現れたら注意が必要です。
本人が気づかないうちにパソコンに侵入し、情報漏えいやパソコンの不具合を引き起こす「スパイウェア」。自分のパソコンだけは大丈夫と思っていたら、大間違いです。本人や家族の安全だけでなく友達との信頼を守るために、しっかり対策をしておきましょう。
スパイウェアってなぁに?
こんな症状に要注意
予防方法
スパイウェアの種類
CASE1

次々と大量の広告ページが表示される

画面上に強制的に広告を表示したり、ユーザのWebアクセス履歴などの情報を収集するプログラムです。アドウェア提供者は、広告主から収入を得たり、Webアクセス履歴からユーザの嗜好性を調べ、その情報をマーケティング活動などに生かしたりします。
スパイウェアの種類:アドウェア
次々と大量の広告が表示される様子
CASE2

ダイヤルアップの設定を変更されている

無断で有料ダイヤルや国際電話にダイヤルアップし、膨大な電話料金やサービス料金を発生させ、ユーザに金銭的損害を与えることもあります。
対象:ダイヤルアップ方式でインターネットに接続している方
スパイウェアの種類:ダイヤラー
無料で有料ダイヤルや国際電話にダイヤルアップさせる様子
CASE3

パソコン上に見知らぬ音声や画像があらわれた

ユーザを驚かすことを目的としたプログラムです。幽霊の写真が一定間隔で表示される、ゴキブリなどの昆虫が画面上を這いまわる、など冗談としてすまされるものがほとんどです。
スパイウェアの種類:ジョークプログラム
ユーザを驚かすことを目的としたプログラムの様子
もっと知りたい! さらに詳しい説明はこちらをご覧ください。
スパイウェアの種類
前へ:スパイウェアってなぁに? 次へ:予防方法
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